ままぱれ ママにうれしい身近な情報を毎月お届けします

絵本とあそぼう

「ここがすき」

作/きたやまようこ こぐま社/900円(本体)
対象:1歳〜

いぬさんにもかえるさんにも、みんなそれぞれすきなばしょがあります。それはすてきなかぜがふくくさはらだったり、とおくまで見わたせる木のうえだったり。さてさてちっちゃなおんなのこ、すきなのはママのおひざのうえかとおもったら…?みんなのすきなばしょはどこですか?

「わらべうたえほん あぶくたった」

構成・絵/さいとうしのぶ ひさかたチャイルド/900円(本体)
対象:1歳〜

「♪あぶくたった にえたった にえたか どうだか たべてみよ むしゃむしゃむしゃ」って、ママもこどものころおともだちとあそんだかなぁ。さいごはおにごっこになるんですよね。このあとにつづく「なんの音?」をいろいろかんがえながら、ぜひうたってきかせてあげてくださいね。

「つつみのおひなっこ—仙台空襲ものがたり—」

作/のもと・かずこ たかくら・かつこ 仙台文化出版社/1,200円(本体)
対象:小学生〜

堤人形は仙台市の北にある堤町の工房で作られる素朴な土人形。その堤焼のひな人形でひな祭りを祝ってきた女の子の暮らしに戦争の影が忍び込んできました。そして1945年7月10日深夜、アメリカの戦闘機B29が仙台の街を焼き尽くしました。8月は祈りの月。この街にもあった戦争をみんなで思い出してください。

「兄ちゃんは戦国武将!」

作/佐々木ひとみ 画/浮雲宇一 くもん出版/1,300円(本体)
対象:小学校高学年〜

震災のあと、灰色に見えていた景色に色彩が戻った瞬間を覚えていますか?この本に出てくる美咲にとってそれは、伊達武将隊と出会った時でした。観光PRのために生まれた武将隊は、震災のあと別な「お役目」を背負うことになりました。何が彼らをそれほどまでに駆り立てているのか、この本を読んだらきっと、仙台城へ彼らに会いに行きたくなりますよ。

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